金属型CNT分散液 溶媒: H2O
BlueMetal

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従来のSWCNTは金属型SWCNTと半導体型SWCNTが混在していました。
しかし金属型SWCNTと分離することが可能となりました。溶液にすると見事なBlue系の色になります。

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界面活性剤を用いて分散した金属型SWSNT分散水溶液(1L溶液) 製造された金属型SWCNTバッキーペーパーBlueMetal BlueMetalと未分離SWCNTの溶液の写真。金属型SWCNT純度が極めて高いため、BlueMetalの色は、青緑色を示します。

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BlueMetalと未分離試料の光吸収スペクトルの構造。 半導体型SWCNT由来の吸収ピークは1000nm付近に、金属型SWCNT由来の吸収ピークは700nm付近に存在します。 未分離のものは、両ピークが存在しますが、BlueMetalには金属型のものしか確認できません。

従来市販されている試薬との比較
  BlueMetal 未分離SWCNT
金属型SWCNT含有率 ◎ 95% △ 約30%程度
 

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独立行政法人産業技術総合研究所 柳 和宏博士、片浦 弘道博士からの技術移転により製品化を達成しました。
また、本技術はNEDO技術開発機構の平成19年度産業技術研究助成事業「塗布型デバイス構築用単一電子構造カーボンナノチューブ凝集体の開発」(研究代表者 柳和宏)を受け開発を進めました。

 

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